• コンデンサーランモーター技術スキルトレーニング機器デモンストレーション機器三相オルタネータートレーナー
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コンデンサーランモーター技術スキルトレーニング機器デモンストレーション機器三相オルタネータートレーナー

No.MR476E
MR476E コンデンサーランモーター技術スキルトレーニング機器デモンストレーション機器三相オルタネータートレーナー
入力電力
220V 50Hz 0.5kW
重さ
17Kg
Size
400*300*410mm
  • コンデンサーランモーター技術スキルトレーニング機器デモンストレーション機器三相オルタネータートレーナー

Description

MR476E コンデンサーランモーター技術スキルトレーニング機器デモンストレーション機器三相オルタネータートレーナー
1. 機器紹介
1.1 概要
コンデンサ駆動型非同期モータは、外付けコンデンサによってモータの特性を変化させる非同期モータです。その動作原理は、コンデンサの作用に基づいています。コンデンサは追加の静電容量を提供することでモータの特性を変化させます。始動段階では、コンデンサは追加の電流を供給し、モータの始動を補助します。運転段階では、コンデンサは追加の静電容量を提供することで、モータの効率を高めます。
1.2 特長
1. 始動性:単相電源は1相のみであるため、回転磁界は発生しません。コンデンサは追加の電流を供給し、モータの始動を補助します。そのため、コンデンサ駆動型モータは始動特性が優れています。
2. 安定した動作:コンデンサ駆動型モータの運転中は、二次巻線も電力網に接続され、同時に動作します。適切な設計により、モータは与えられた負荷に良好に応答できます。
3. 高効率:コンデンサ駆動型モータは、コンデンサの静電容量補償効果により、効率が向上します。
4. 速度が不安定:これはコンデンサの静電容量と抵抗値の誤差が原因です。コンデンサ始動式単相非同期モータの速度は通常、あまり安定しておらず、負荷変動の影響を受けやすいです。
5. メンテナンスが簡単:コンデンサ始動式単相非同期モータは構造がシンプルで、メンテナンスが容易で、コストも低いです。
6. 始動電流許容度が高い:コンデンサを追加することで、モータがより大きな始動電流に耐えられるようになり、始動が容易になります。
2. 技術仕様
入力電源:220V 50Hz 0.5kW
重量:17kg
動作環境:-10℃~+40℃
サイズ:400×300×410mm

3. 部品リストと詳細説明
3.1 主要部品
番号   名称
1   運転用コンデンサ
2   コンデンサ駆動モーター
3   交流電圧計
4   英国式プラグ
5   漏電保護付き回路遮断器 2P 16A
6   交流電流計
3.2 機器構成リスト
番号   名称   数量
部品 1   コンデンサ駆動モーター   1
部品 2   英国式プラグ   1
部品 3   交流電圧計   1
部品 4   漏電保護付き回路遮断器 2P 16A   1
部品 5   交流電流計   1
部品 6   防水コネクタ PG11   2
4. 実験リスト
実験1 コンデンサ駆動モータの原理を理解する
実験2 コンデンサ駆動モータの動作実験